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駐在生活情報

2016年11月01日 ビザ・渡航

フィリピンへの引越にかかる日数・注意点などについて

引越しの荷物

要点

日本国内からフィリピン(マニラ)までの所要日数の目安として、
・船便で約40日(免税通関)・約30日(課税通関)
・航空便約30日(免税通関)・約14日(課税通関)
準備には家族帯同の場合、最低3ヵ月の準備期間を想定するのが良いでしょう。

マニラまでの所要日数

・船便約40日(免税通関) 約30日(課税通関)
・航空便約30日(免税通関) 約14日(課税通関)

引越し荷物の課税について

・就労ビザの取得が条件で、船便、航空便いずれか1便のみ免税通関可能です。
・電化製品、ゴルフクラブは高額な税金が掛かりますので、船便をお勧めします。
電化製品は、1種類1台につき免税です。2台目からは課税されます。

通関必要書類

・パスポート原本(1年以上の労働ビザが添付済みのもの)
・フィリピンのご勤務先との雇用契約書
・フィリピンのご勤務先発行の社員証明書
【課税通関】の場合、パスポートコピーのみ(原本が必要な場合もあります。)

一般家庭の電圧と周波数

・電圧220/240V
・周波数60HZ
・電源プラグA,C

その他の注意事項

・就労ビザ取得後、90日以内に荷物が到着する事が条件です。

フィリピン特有の持ち込み禁止品

・衛星放送受信アンテナ、賭博用品、大量の薬品、わら製品

特記事項

・奥様も1年以上のビザを取得される場合、奥様名義にて1回のみ免税通関が可能です。
・コンドミニアムによっては、17時以降の作業が禁止されている場合があります。

海外引越しの一般的な流れ

①引越し業者の手配 → ②下見(見積もり) → ③梱包財の受け取り → ④荷物の仕分け・梱包 → ⑤パッキングリストの作成 → ⑥荷物の搬出 → ⑦通関手続き・海外への輸送 → ⑧指定地へ配送・受取
※国内引越しと海外引越しでは梱包の仕方や手続きなど手順が異なります。

国や地方、赴任期間にもよりますが、準備にはご家族帯同の場合最低3ヵ月はご想定いただくと、スムーズなお引越しが可能です。

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Leopalace21フィリピンでは日本人のお客様を中心にマニラで賃貸、不動産紹介を行っております。弊社が選りすぐりのコンドミニアム、サービスアパートメントを中心にニーズと条件を合わせたお部屋をご紹介しており、日本のノウハウを活かし海外生活で大切な安心の住環境をご提供致します。
また、弊社は日本人は当然ながらフィリピン人スタッフも全員日本語堪能のため、ことばの心配もございません。お気軽にお問い合わせくださいませ。