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駐在生活情報

2017年08月04日 日常生活

フィリピンのクレジットカード事情

要点

1. フィリピンでのクレジットカードの利用について

2. クレジットカードの作り方

3. クレジットカードを利用する際の留意点

1. クレジットカード利用について

フィリピンのクレジットカード普及率はたったの11.4%で、クレジットカード保持者は富裕層に限り浸透している状況です。

マニラ首都圏のショッピングモールやホテル、レストランなどでは利用が可能です。VisaやMaster Cardであればクレジットカードの利用可能と記載のある場所ではほぼ全ての場所で利用することが可能です。インターネットの接続状況により、時々クレジットカードの読み取り端末が機能せず、利用できないことがあります。その為、現金も準備しておくとよいでしょう。

現在フィリピン国内ではオンラインショッピングや、携帯アプリを使ったフードデリバリー、タクシーの配車などのサービスが増えてきており、今後クレジットカードを利用できるシーンは増加していくことが予想されます。また、富裕層だけでなく、利用額限度が20,000ペソ(約43,000円 ’17.07現在)までのクレジットカードが新商品として出されるなど、富裕層以外の利用も促進されています。

クレジットカードの利用者増加に伴い、クレジットカードの支払いができるシーン、場所も拡大していくことが予想されます。

2. クレジットカードの作り方

基本的にはフィリピンに一定期間居住し、就業証拠となる書類を提出すれば、外国人でも大抵の銀行でクレジットカードを作ることが可能です。

○ 申込み条条件

・申込時点21歳以上

(銀行によっては年齢に上限が設けられている場合もあります)

・月収が最低15,000ペソ(約33,000円 ’17.07現在)以上

(一般的なカードの場合。ゴールドカードなど、申込むカードのランクが上がる場合には条件が異なります)

・固定電話(オフィスまたは自宅)と携帯電話の番号がある

・正社員として雇用されて一定の期間が経っている

(雇用年数は銀行によって異なりますが、1〜2年のケースが多い)

・フィリピンに居住している

 

○ 一般的に必要になる提出書類

  • 申込書
  • パスポート
  • 居住ビザで滞在していることが記載されたACR-Iカード
  • 雇用契約書
  • 過去の給与明細(何ヶ月分必要かは銀行によって異なる)

 

○ フィリピンの主要銀行

・BDO

・BPI

・Metrobank

・Security Bank

・RCBC

・Eastwest Bank

・PNB

3. クレジットカードを利用する際の留意点

手続き期間:約2~3週間

カード使用額は銀行口座から自動引き落としと、窓口での支払いが可能です。

場所によってはクレジットカード利用時に身分証明書の提示を求められることもあります。

カードの種類によっては保証金が必要なケースもあります。

フィリピンでは、現状クレジットカードを持っているのは富裕層の為、クレジットカードを所有していることがわかるとスリに合う可能性もあるので注意が必要です。

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