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2017年08月31日 日常生活

フィリピンの買い物事情

要点

1. フィリピンでの買い物の注意

2. フィリピンのスーパーマーケットでの買い物の注意点

3. フィリピンの市場での買い物の注意点

1. フィリピンでの買い物の注意

フィリピンはショッピングモールの数が非常に多く、日用品、食料品、衣料品、電化製品など、なんでも揃っています。モールごとにターゲットとしている所得層が異なり、売っている品物の種類も異なるため、自分のお気に入りのモールをいくつか見つけておくのがオススメです。

●マニラでの日本人がおススメするショッピングモール・エリア

1. グリーンベルト(マカティ)

駐在員の居住先として最も多いマカティにあるショッピングモール、グリーンベルト。モール内のお店は高級ブランドが揃っていて、日用品の買い物というよりも、ちょっとショッピングに行ったり、レストランにご飯を食べに行ったりするのにオススメです。グリーンベルトのすぐ隣にはグロリエッタ、SMモールと、複数のモールが連なっており、この二つのモールでは食料品など日用品の買い物も可能です。

 2. SMオーラ(BGC)

マカティの隣に位置するビジネス地区のBGC。マニラの中でも最新でオシャレなレストランやお店が並ぶBGCだが、その中でもSMオーラは日用品の買い物もできる便利なショッピングモールです。マニラのショッピングモールはどこも人でいっぱいで、歩くだけでも疲れるが、SMオーラは人でごったがえすこともなく、比較的買い物しやすいモールです。

 3. シャングリラプラザ(オルティガス)

マカティが発展する前にビジネスの中心地であったオルティガス。オフィス街ということもあり、このエリアに滞在する日本からの駐在員も少なくありません。シャングリラプラザは名前の通りシャングリラ系列のショッピングモールです。スーパーからレストラン、ブランドショップなど幅広く展開しており、ここだけで大体の買い物は済んでしまいます。

2. フィリピンのスーパーマーケットでの買い物の注意点

スーパーもショッピングモールと同様、ターゲットとする所得層によって売っている品物の品質等が変わってきます。やや高所得層をターゲットとしたスーパーでは、日本の調味料や欧米からの輸入品も豊富に取り揃えているため生鮮品はどうしても新鮮なものが少なく、特に野菜や魚類は選ぶときに注意が必要です。生ものを運ぶ際、クーラーボックスを持参して持ち帰る人も多いようです。

最近では新鮮でオーガニックな生鮮品をオンラインで販売するサービスなども増えてきています。

スーパーで野菜を購入する際、値段のシールが付いていないものは量り売り商品です。売り場にいるスタッフに声を掛けて量ってもらいましょう。

日本の食料品については、現地にて買おうとすると種類が少なく金額も倍近くすることもあるため、どうしても必要なものは日本から持ち込むのがおすすめです。

3. フィリピンの市場での買い物の注意点

フィリピンにも「Wet Market」と呼ばれる魚や肉、果物などの生鮮食品の市場が残っており、スーパーではなかなか手に入らない新鮮な食材が売られています。ただし、ぼったくりやスリなど治安面では気をつけなければいけないため、出来れば初めて行く場合は地元の人と一緒に行くと安心です。市場によってはまとまった量でしか売ってくれない場所もあるため、事前調査が必要です。また、市場では食材の管理状況があまり良いとは言えず、午後には鮮度が落ちてしまうので、朝早い時間(午前6時ごろ)に行くと新鮮な食品が手に入ります。

 

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